2012年10月22日月曜日

「陣馬山」散策20121015

8時10分「JR藤野駅」発、和田行きバスに乗車。天気快晴、散策日和!通勤時間でもあり、広くない駅前は車と人で大混雑。8時20分、約10分余りで「陣場登山口バス停」に到着、下車。道路前方に「秘境 陣馬の湯 入口」と描かれた大きな看板が目に入る。
「陣馬山登山口」到着。「県立陣馬相模湖自然公園」、「宝くじ桜植栽地」と記された石碑が建っている。
8時25分、「登山口」前方の分岐点を左方向、「一ノ尾根」経由「陣馬山」ルートで登山開始。暫くは人家が点在する緩やかな舗装道路を進む。
8時50分、「陣馬山 4.0km」標識を通過。この地点で舗装道路は終了、ここからは本格的な山岳路となる。
尾根の進行方向左側は自然のままの木立、右側は伐採整備された木立、その間の木漏れ日が眩しい尾根の道をゆっくり進む。
9時10分、「陣馬山 3.4km」地点通過。
10時35分、「陣馬山 0.7km」、「和田 1.8km」地点通過。
丸太で階段状に整備された山頂前の登山道へさしかかる。あと少しで山頂!
山頂の手前で「富士山」を拝む事が出来た。まだ雪を頂いていない”優しい富士山の姿”に感激!
11時05分、「陣馬山 857m」山頂に到着。登山口より、ゆっくりと2時間40分かけて到着。早速、記念撮影。
富士山含めた周囲の山々を眺めながら昼食休憩。山頂には20人余りの登山客が休憩していた。標高は857m(案内板に標記されている標高は855m)、そんなに高くは無いが、山頂からの眺望は素晴らしい。
12時40分、「明王峠」、「景信山」方面へ下山開始。
今日は「奈良子峠」から「陣馬高原キャンプ場」ルートで下山。
13時15分、「奈良子峠」分岐地点到着。この分岐点、進行方向右折すると「栃谷」経由で「陣馬登山口バス停」へと下山するコース。我々はこの地点を左折して「陣馬高原キャンプ場」経由で「陣馬高原下バス停」へのコースを下山する。
ジグザグの細い山道を進む。
利用する登山者が少ないのか下山道を倒木が遮る処もあり、整備はされていない。
良く伸びた雑草を掻き分けて進む。
13時50分、やっと舗装された広い道路に出た。暫く歩くと木製の道路ガードフェンスを発見。木々を大切に扱う意図が伝わってくる。
14時05分、「底沢峠・明王峠」「奈良子峠」への分岐点到着。道路挟んで目の前が「陣馬高原キャンプ場」。
キャンプ場はシーズンオフの為か入口には”立ち入り禁止”の表示。
舗装された下山道を「陣馬高原下バス停」へと下る。
道路脇には渓流が流れ、疲れを癒してくれる。
目の前に「陣馬高原下バス停」への陣馬街道が見えて来る。
14時30分、陣馬街道の「明王峠」・「和田峠」分岐点に到着。「一ノ尾根」ルート登山口を出発して約6時間の散策終了。バス停近くの食堂で美味しいアイスクリームを味わい、一服しながらバスを待つ。
15時25分、「JR高尾駅北口」行きバスに乗車。JR高尾駅経由八王寺へと移動する。
八王子にて例の如く、「反省会」。心地よい疲れを感じながら世間話に花を咲かせ、20時解散。
















【本日の散策ルート】

 <JR中央線藤野駅>・・(バス)・・<陣馬高原下バス停>-<和田分岐>-<陣馬山 山頂>
ー<奈良子峠>-<陣馬高原キャンプ場>-<陣馬高原下バス停>・・(バス)・・<JR高尾駅北口>


陣馬山登山は今回で2回目。素晴らしい天候に恵まれての散策であったが、山頂からの眺望を改めて見て、「陣馬山」が人気の有る理由がわかりました。高尾山周辺、奥多摩、丹沢・・・等など、まだまだ新しい発見と出合いがありそうです。次回は是非「紅葉」をテーマに散策しましょう!ご苦労様でした。
                                                       Zhenwu









































1 件のコメント:

  1. 眞吾今回は足が痛くなりませんでした♪♪♪早く降りてきて大正解でした!!

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