2012年11月27日火曜日

「市道山・臼杵山」散策20121121

絶好の散策日和!武蔵五日市駅前、8時57分発「数馬行」バスに乗り込み、笹平バス停へ移動。駅前は「十里木バス停」行きの臨時便が出るほどの賑わい。「数馬」行きバスもほぼ満席状態。今回の散策コースは標高は高くないが急坂の登り下りが続く難所があるとの事。気を引き締めて出発!!
9時35分、笹平バス停着。9時40分、檜原街道から「小坂志林道」へと進む。
暫く進むと「笹平橋」、眼下に紅葉に映える「南秋川」を望む。
更に林道を進むと電柱の陰に「市道山・臼杵山登山道入口」の標識が有った。うっかりすると見落としてしまう場所に標識がある。”要注意”見落としていたら、本日の散策コースを変更しなければならなかった。
10時15分、小坂志林道から登山道に入り、直ぐに「小坂志川」に架かる木製の橋、今にも朽ちて落ちそうな橋であるが、なんとも趣がある。ゆっくりと渡る。
橋を渡ると直ぐ、急坂の登山道。ジグザグと息を切らせながら登る。
この急峻な登山道は「嫁取坂」と呼ばれているとのこと。
落ち葉で埋もれた細い登山道。進行方向右側は一歩踏み外すと転げ落ちてしまいそうな崖であり、慎重にゆっくりと登る。暫くすると右側、南西方向の視界が開け、青空に山並みが写し出されている。
”嫁取坂”の名前と岩の突き出た急な登山道、何故!と疑問を持ちながらひたすら登る。
山頂が近いのか前方が少し明るくなってきた。
11時35分、「市道山795m」山頂到着。此処で早目の昼食休憩をとる。
山頂は狭いスペースしか無いが、東側は伐採され関東平野、都心が遠望できる。今日は薄っすらとではあるが「東京スカイツリー」も見る事が出来た。
12時15分、下山開始。小石が混じる急坂の山道を注意しながらゆっくり下る。
暫く下ると、急坂の登り、その繰り返しが続く。
ようやく前方が明るくなり、山頂!かと期待するが、急坂を登りきると更に下りの山道が続く。
13時35分、「臼杵山842.1m」南峰山頂到着、万歳!「市道山」山頂から80分ほどで到着。日暮れも早い時期、北峰山頂は行かずに、10分程の休憩で「荷田子峠」を目指して下山開始。
「元郷」と「荷田子峠」分岐を通過、「グミ尾根」へと進む。
下山途中、全く登山道標識が無くなる。東側斜面の巻道を約20分ほど進むと山道らしき道も無くなり、引き返す。何故、この周辺に案内標識が建てられていないのだろうかと疑問を抱きつつ、下山を急ぐ。
やっと、14時25分「荷田子峠」方面への分岐点を通過。
落ち葉で滑り易くなっている急坂の山道を下る。
午後3時過ぎ、秋も深まり陽の落ちるのも早く薄暗くなり初めて来ている。
15時15分、「ぐみ御前祠」を通過。先を急ぐ!
ここの山道も小石混じりで滑り易い、注意安全!
15時45分、「荷田子峠」通過。
前方に「荷田子集落」そして檜原街道が木立の間に見えて来た。
「防獣ネットフェンス」を通過。
16時05分、「荷田子」登山道入口に到着。
檜原街道沿いを進み、「秋川渓谷」に架かる「新乙津橋」を渡り、バス停へ向かう。
16時10分、「荷田子バス停」到着。16時21分、武蔵五日市駅行のバスに乗車し移動、16時45分武蔵五日市駅に到着。17時02分発の列車で八王子駅へと向かう。
八王子にて「反省会」。今回は明るい内に下山できた事を、特に感謝して解散。
















【今回の散策コース】

[武蔵五日市駅]-≪バス移動≫ー[笹平バス停]-[市道山入口]-<嫁取坂>ー[市道山][臼杵山南峰]-<グミ尾根>-[荷田子峠]-[荷田子バス停]-≪バス移動≫-[武蔵五日市駅]




今次散策は下山途中、巻道へと迷い込み、分岐地点へと引き返す事になり約40分の回り道を経験。引き返すのが遅くなれば当然、日が落ちて暗くなってからの下山となるところでした。まずは6時間30分におよぶ今回の散策、絶好の日和、そして”秋川渓谷の紅葉”も見る事が出来た素晴らしい1日でした。2012年も残り1ケ月余り、次回12月度、一年の締めくくりの散策とし、一年間のメタボ防止成果をお互いに評価し合う事にしましょう!

                                            Zhenwu












































0 件のコメント:

コメントを投稿