2012年7月9日月曜日

「六ツ石山」散策20120626

今次散策は奥多摩駅前発8:42と9:40のバスで2班に別れて「六ツ石山」を目指す。私は9:40発のバスに乗車し国道411号青梅街道の「水根バス停」へ9:55着、水根沢キャンプ場入口より10:00登山開始。先発組は「境橋バス停」よりハンノ木尾根経由で登山開始、途中の「トオノクボ」にて合流の予定。
整備されたアスファルト道路を直進、「六ツ石山」方面の道路標識で右折、更になだらかなアスファルト道路が続く。
右手眼下には奥多摩湖小河内ダムが見える。
左手の人家を見ながら進むと、見落としそうな小さな標識で登山口を確認。左手の人家の方向へ石段を登る。
狭い登山道を登り初めて後を振り返ると、雑木林の間から奥多摩湖が見えた。
奥多摩湖の眺めに感激しながら急坂を登ると木立の間に赤い鳥居が見え隠れして来た。
赤い鳥居の「産土神社」に10:35到着。まずは今日の無事をお祈りする。
【産土神社】
立て看板には、山の安全、土地の平安を司る「大山祇命(おおやまずみのみこと)」を主神とした神社、と書かれてある。
無事をお参りして登山道へ戻り進むと、30度以上の傾斜はあると思われる急坂が続く。
想像もしていなかった長い急坂の登りが続く。たまらず15分程ゆっくりと登っては休憩を繰り返す。この急坂が後どれ位続くのかと心配になる。
登山開始から2時間余り経過、ようやく前方の木立の間が明るくなって、少しなだらかな坂道となって来た。別行動班と連絡がとれ、既に「トオノクボ」に到着している事を確認。
12:15、登山開始2時間15分をかけて、やっと「トオノクボ」分岐に到着、別行動班と合流し早速、昼食休憩。「ハンノ木尾根」ルートは途中の登山道が未整備状態で歩行に苦労した話を聞く。
昼食休憩後、今回は「六ツ石山」への登頂は止めて、この地点から「水根バス停」へ向けて下山する事を決める。
13:15、全員で下山開始。急勾配のジグザグ道を慎重に下る。
30分程下山すると「「山の神」が祀られている祠の前で休憩。
急勾配の下山が続く。雨降りの日でなくて良かったとお天気様に感謝、感謝!
14:45、「トオノクボ」分岐点から1時間30分で人家の脇の石段登山口に到着。全員、足の筋肉は引き攣っているが笑顔で記念撮影。ここからはバス停に向ってアスファルト道路をゆっくり下る。
眼下に奥多摩湖を見ながら進む。
15:10、「水根バス停」に到着。ハプニングもあったが、約6時間の散策も終了しバス停でひと休み、15:15JR奥多摩駅行バスに乗車。


















JR奥多摩駅15:41発電車に乗車し、「沢井駅」途中下車、「澤之井」で反省会開催。今回は目標の「六ツ石山」登頂は出来ず残念ではあったが、天気にも恵まれ、全員無事で一日散策出来、美味しいお酒にありつけたと言う重要な目標は達成出来ました。反省会の後、17:41「沢井駅」発にて帰路に着く。奥多摩では本当にまだまだ色んな景色に出合い、色んな体験が出来る事を感じました。次回散策は7月予定、今度はどんな経験が又出来るか楽しみです。
                                          Zhenwu

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